有限会社リンカーン高周波

H.W. LINCOLN CORPORATION
集中定数でモノづくりができた時代 →→ 高周波総合技術でモノづくりをする国際化の時代




はじめに

国際化の時代のモノづくり
1995年CEマーキング施行以来、約16年経過し、電気製品は、国際化しました。あらためて、大事なことをご紹介申し上げます。
そのキーポイント・キーワード
キーポイントは「製品安全性とコストパフォーマンス」で、キーワードが「高周波総合設計技術」です。



製品安全性
ノイズを出さないこと・・・・・・・ EMI 試験、伝導/放射
ノイズで誤作動しないこと・・・・・ EMS 試験、静電気試験
ノイズで延焼、破壊しないこと・・・ 安全性試験    、

その科学的な根拠!
製品が安全であることを定性的・定量的に説明する高周波総合設計技術者の存在とその品質管理手法が、問われます。
その品質管理!
製品の安全性を保持する技術を高周波総合設計技術力で、組織全体に普及させることで、一貫性が、保たれます。



コストパフォーマンス
定性的・定量的な品質管理の過程に、製造投資に対する製造コストパフォーマンス設計技術が、生まれています。
電気製品のモノづくりが、変わった
競争激化、自動搭載、コンピュータ解析、アウトソーシング、M&Aと画一的で非個性的なモノづくりを始めてしまいました。
その国際化時代
哲学と文化を持った国際的な企業として「製品安全性とコストパフォーマンス」の面でバランスコントロール力を持つ必要があります。



高周波総合設計技術(一部紹介)!
製造に!
調査試作力(作業数・コスト・表現・表示の分析)、製造問題の事前察知力を育成します。
設計に!
筐体構造・部材配置・配線まわし・プリント板回路で、製品安全性の設計力を育成します。
その開始は!
フィールドセル理論、共振法導体回路解析装置、共振定規 のご活用から進めていただきたいと願っています。



国際化時代のモノづくり!
製品安全性の改善、製造投資コストパフォーマンスの改善に高周波総合設計技術を有する開発エンジニアの育成。
日本型投資の課題!
市場の縮小化、企業体力の低下、開発スピードの遅れで、投資内容の改善が求められています。
・・・
高周波総合設計技術力を有する開発エンジニアの育成にご協力をさせていただきたいと願っています
・・・


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取扱い製品T
(項目クリック)

    弊社の高周波試験装置とEMCノイズ対策製品。             
直結の共振法
導体解析装置
共振定規 測定の受託 アナログ回路
設計の受託


取扱い製品U

 EMCノイズ対策の部品と試験装置。  数々の受賞に輝く「ポケットサッシ」
EMI試験所 導電材料
制電材料
欧米の
非接触測定装置
ポケット
サッシ


連絡先

リンク 企業概要・連絡先
活動 .pdf   

省エネ製品は、今後も継続して紹介してまいります。


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【アース直結の測定方法】


 
【特許 共振法導体回路解析装置】の販売



2012年2月 神奈川R&D展示会2012 神奈川県産業技術センターに出展、発表致しました
テーマ「電気回路の正常動作範囲が一目でわかる高周波の新試験装置」
それは、製品安全性に関わることで、同センター発行の今回のガイドブックをご参照願います。

ノイズを出さないこと・・・・・・・ EMI 試験、伝導/放射
ノイズで誤作動しないこと・・・・・ EMS 試験、静電気試験
ノイズで延焼、破壊しないこと・・・ 安全性試験    、

製品安全性を高める新測定装置
アースに直結して高周波信号を入力する 機能
アースに直結してノイズを測定する   機能
アースのノイズレベルを校正する    機能

新測定装置の測定精度を高めるために
校正信号と別経路入力信号(漏洩ノイズ)との比較測定ができるようにしました。
また、電界・磁界・電磁波の非接触測定法と直結共振測定法との比較測定ができるようにしました。
筐体やプリント板の構成物の電気的測定にスカラー系のフィールドセル理論を用いています。

概説  電気製品の筐体や内部の作りの電気的特性を実測できます。
 電気回路の部品を故障しにくい配置にすることができます。
 一般環境で測定ができて、製品の品質を安定にします。
構成  測定ベース類、接続アクセサリ類、プローブ類、SW、Test片類。
測定  構造物の共振特性、遮蔽量。
 EMCコモンモードノイズ特性、電界・磁界・電磁波の強さ
 電子回路の正常動作範囲(混変調、ノイズ耐性の向上、部品の配置)
測定対象物  筐体の構成物(遮蔽、アース、配置、接続、配線、ネジ、空間など)
 プリント板の構成物(配線、アース、ネジ、ノイズ、電気回路)ほか
特徴  製品安全性の設計基準、製造設計基準に最適な装置。
 ノイズと製品安全性のPLリスクの低減に効果を発揮。
 アースの共振周波数特性測定とレベル校正機能があります。
  コンピュータ解析ができない部分を測定し、その回路設計が可能


概略図




測定装置例

   左図、共振周波数特性測定装置。        右図、電気機器のノイズレベル測定。
     2010年11月中小企業総合展に出展。       2011年2月神奈川県西産業フェアー出展。
                           試験装置のプレゼンテーションを実施。

     
2012年2月神奈川県産業技術センターに出展
左図 電気回路の正常動作範囲の試験方法を紹介、  右図 測定装置の測定ベースなどを展示




共振法導体回路解析装置を使い
製品安全性の定性的・定量的な品質管理および製造問題を事前に察知することができる高周波総合設計技術者の育成に!
調査試作、作業数・コスト・表現・表示の分析ができる高周波総合設計技術者の育成に!
・・・
高周波総合設計技術者に製品開発予算を見直す力および表現力で、説得力を付けていただいて、
これまでの生産量重視型から製品開発企画重視型へと舵きりをされることを期待しています。




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【共振定規】の販売


2008年8月 川崎ビジネスオーデションシーズ賞を受賞。
    2011年7月 EMCノイズ対策展に出展。ご好評をいただきました。



*特許 共振定規
世界初 共振定規は、あらゆる金属物に共振と共振周波数があることを明らかにしました。(下記の例2)

例えば、携帯電話やデジタルTVの電波の周波数に金属物の長さを合わせると電波の受信感度を高めることができます。





概略説明
 長さ目盛り  19 cm尺、58cm尺。全長 +2 cm。細かさ1mm。透明と白色。
 周波数目盛り  58 cm尺で1/4λ共振 130MHz〜10GHz、1/2λ共振 260MHz〜20GHz
 19 cm尺で1/4λ共振 400MHz〜10GHz、1/2λ共振 800MHz〜20GHz
 基本機能  物理的な長さに対する電磁波の共振周波数を目盛りにしています。
 原理的または理論的なものさし型の照合器または変換器。
 電気回路の理論的な設計器またはその設計検証器。
 実測した値に対する理論的な分析器および測定器。
 測定対象物  様々なデータ : データ上の共振特性から原因となる現物を分析。
 様々な現物  : 現物の金属導体、その空間から共振周波数を読取
 様々な製造図面: 図面上の長さや平面から共振周波数を読取。

共振定規の使い方・比誘電率補正の目盛り・貴社名表示・大量購入・長さ・収納ケースも承ります。





目盛り図(特許)


図: 製造バラツキ問題の提起(アースのノイズの周波数とレベルは共振法導体解析装置で測定)

あらためて 共振定規とは
 共振定規とは  電気機器内部の一本の配線に固有の共振周波数が生まれます。
 一つの金属導体平面にも固有の共振周波数が生まれています。
 その共振箇所の総数は、数百〜数十万以上と推定しています。

 その共振周波数は、「長さ」で決まります。
 共振定規は、その「長さ」と「共振周波数」を測定できます。

 平面は、長さの集合体なので、平面共振の測定にも使えます。
 電気、構造、P板、製造のエンジニアに表現力と自信が生まれます。
 設計基準を明確にすることで、業務がスムーズに進みます。

 不慣れなコンピュータ解析者よりも早く正確に測れます。
 国際派に  過度な製造重視の日本型から開発重視の欧米型へ投資の修正が可能。

例1 目盛が足りない・・でも、ご心配なく
目盛りを n倍・1/n倍 にする方法で測定範囲は広がり、読み取り精度は高められます。
100GHzの場合、1GHzまたは500MHzに移して目盛を読取り後、暗算で戻します。

例2 代表的なnλ共振目盛の使い方
1/2λ共振・・・大地に平行な長さ、平面共振は、対称形で安定
1/4λ共振・・・大地に垂直な長さ、エッジ入力の平面共振  
コモンアースは、電流(磁界)最大点でnλ共振の始点で安定点

*例3 秘められた新機能
実測値と理論値を短時間で比較し、現実を分析するときに便利  。
製作寸法を気にする製造部門・畑違いの文系の皆様への発信に便利。
プリント板パターン長さや機構関連の寸法、部品の配置、設計基準の設定、共通技術の標準化に便利。



お奨めは、A4サイズの製品用 58cm尺です。





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【EMI試験所】の紹介

「お客様からお預かりした製品です。適合するようにと、無料でEMCノイズ対策をされています」

未完成品を持ち込むことは、失礼でしょうから、正直に詳細なご相談をされてください。
なぜなら、テクノイーエムシー社は、最高のEMCノイズ対策技術を獲得されています。


テクノ・イー・エム・シー社


feature
コンセプト 「お客様からお預りした製品を必ず適合させること」を旨とされています
認証試験可能  〜1GHz帯だけでなくて 〜6GHz帯も既に認証を取得されています。
経験が豊富  腕の立つ NARTE エンジニアが試験とノイズ対策を担当されています。



環境監視  常に環境ノイズを監視し、測定ミスは最小に抑えられています。
電気理論に精通  関 康雄氏の研究レポートを託されたエンジニアが運用されています。
遮蔽量測定  mサイズの大型施設での出張 電磁波遮蔽量測定も実施されています。


弊社リンカーン高周波の遮蔽量測定は、直結測定方法で卓上に乗るサイズ品が対象になります








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【導電材料・制電材料】の販売


ESD EMI エンジニアリング(EEEC社)は、数百種類のEMCノイズ対策用の導電材料・減衰材料を豊富に揃えています

静電気、不要電磁波、磁気に敏感なデジタル装置、それらの対策を専門にしています。
数百種類もある製品の中からその採用の助言を行いながら適切な材料の推奨を行っています。
様々な幅、長さ、厚さ、様々な種類の素材が豊富にあります。ご要望に合わせたカットも承ります

http://www.eeec.co.jp/index.html

3.導電シート 8.導電ガスケット 16.塗装加工・工事
4.電磁波吸収・抑制シート 9.信号ケーブル用シールド材    シールドテント
7.導電テープ 15.導電性インク    制電対策品

EEEC社の 導電材料・制電材料、製品項目の内訳 .PDF


EEEC社発行 技術カタログ「EMIシールド材の 適切な選択と施工」.PDF
人気です!


EEEC社の EMIシールド材の 総合製品表 .PDF



個別カタログ


 T9480 信号線の共振防止テープ.PDF


 SMF-TYPE 自動搭載用ガスケット.PDF


  B9300 制電対策バインダー.PDF 

静電気対策用、半導体生産現場用です。






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【欧米の測定装置】の販売

EMCノイズ対策用の欧米の一般的な測定ツールは、電界・磁界・電磁波の近傍界測定システムになります。

TSS-Japan
 
Langer社の EMI EMS測定システム  AGeneral  BN-Probe  CAMP  DProbe  


感度校正したプローブは、必需品になりました。

beehive ELECTRONICS社の EMC Probes  ACircuite  BPower  CMeasure  


プリアンプも必需品になりました。

beehive ELECTRONICS社の EMC Probe Amplifier





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【ポケットサッシ】の紹介


ビッキマン社 阿久津代表取締役は、数十年来 「窓」の問題に関わってこられたエキスパートです。
このたび、窓の複層化技術を「ポケットサッシ」として製品化されました。

省エネ精神論の推進で、人のいる環境を不快にすることもなくなります。
省エネだけでなく、これまで使用していた窓を廃棄しないことで、環境負荷の低減対策になります。
こちらに施工実績・実用した談話・実証試験結果報告書が、多数 紹介されています。

http://www.bikki-man.jp/

低価格、それだけでなく、結露防止対策が、優れています!


 ポケットサッシのカタログ.PDF


ビッキマン社の特許製品
 省エネ技術  窓の複層化。エアコンの電気代を 10〜45%削減(平均30%)。
 省エネ効果の実証  環境省、中小企業庁、神奈川県、川崎市、UR ほかで評価済み。
 工事費用の資金繰り  浮いた電気代をリース料の支払いに当てるので負担は、ゼロ。
 省エネ審査   リース会社が規定する環境省の省エネ審査を受けていただきます






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【測定の受託】


アースや配線やノイズの高周波測定技術、その電気理論を学ぶ時間のない方々のために
ノイズトラブルを低減したい方々のために

EMCコモンモードノイズレベルの直結測定とノイズ対策、高周波ノイズによる回路の誤動作試験ほか
測定の受託および改善の提案を承ります。






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【アナログ回路設計】の受託


機器のシステムアップ・回路設計を受託。
機器やシステムの総合設計、アナログ回路設計、高周波回路設計、新測定装置と高周波技術.PDF



EMI 品質室設立者のアシストを受託。
開発から製造までをサポート致します。



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あとがき


「百里の道も九十九里をもって半ばとなす」
働き盛りに亡くなられた計測器事業立上げ開発者である上司S氏が、節目節目に話されていた言葉をご紹介させていただきました。
毎日、高周波ストレスに晒されている開発エンジニアの皆様には、よく咀嚼していただければと願っています


自動搭載部品の増加で製造者問題が改善されて、電気製品の製造に問題が無くなったかと思われています。
しかし、開発スピードの遅れ、コストパフォーマンスの悪化が進み、複雑な組織運用を強いています。
次第に企業内部にストレスが増加し、ストレスがリーダーを直撃するようになりました。心配しています。


弊社は、単に分離して管理することではなく、内部の高周波総合設計技術者による管理が解決の道ですと提案しています。
製造経験者の生産管理だけでは、製造コストが高止まりし、コストパフォーマンスが悪化し、空洞化が進みます。


弊社は、
1995年のCEマーキング施行を危険と感じました(テクノイーエムシー社も同じ気持ちでした)
2002年8月 多くの開発エンジニアが人生の岐路に晒されていると耳にしました。
2007年 使える電気理論、EMI設計手法をホームページ上に開示致しました。
2007年以降、表現するための道具、新測定装置を開発し、ご紹介致しました。
しかし、既に空洞化を進めていました。遅れたことを申し訳なく思います。


国際化の時代、新測定装置を使いこなせる高周波総合設計技術者がいて、それを理解する新リーダの登場を願っています。
イメージ: 日本型の開発競争・煽り踊らせるビジネス論・過度な製造投資・理論無視を修正できて、
コストパフォーマンスの適正化をはかり、製品企画、開発スピードアップをはかれる開発技術者、その集団。
国際化の時代に突入していますが、高周波総合設計技術者の育成がキーポイントになります。


・・・・
お約束致します。弊社が、開発エンジニアの皆様に代わって、表現致します。
開発競争、コストダウンのストレスを軽減するきっかけとなりますので、ご協力、お手伝いをさせてくださいませ。
それが、弊社の役割かと思っています。
・・・・





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作成日 2012,05.02